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- パソコンの会計ソフトを用いて自社で帳簿入力することを「自計化」といいます。自計化により経営者や経理担当者は「数字」を理解することができ、経営の現状を常に把握できるようになります。すなわち、問題点の早期発見・解決へとつながります。このような姿は本来あるべき経営の姿かもしれません。
- 【自計化によるメリット】
- 会計事務所の監査前でもおおよその数字が把握できる。
- いつでも会社の最新業績がつかめるようになる。
- リアルタイムな経営分析により正確な業績予測・経営合理化・節税が可能になる。
- 在庫管理・売掛管理・買掛管理が楽になる。
- 会社のお金の動きがよくわかるようになる。
- 税務会計に関する知識が自社で蓄積される。
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- 当事務所では会計ソフトによる自計化を推奨しております。会計ソフトには様々なメーカー・製品があります。また製品ごとに操作方法や入力方法が異なります。しかし、価格帯が同じであれば機能に大きな差はありません。操作方法、記帳方法も「慣れ」が一番重要といえます。
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市販会計ソフトでポピュラーなソフトは「弥生会計」です。毎年バージョンアップしていますが基本的な機能は10年前から変わっていません。完成度が高い良いソフトです。通常の業務であれば「弥生会計スタンダード」で十分ですし、経営分析機能に重点を置くなら「弥生会計プロフェッショナル」がおすすめです。
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